トップページ > 工法・材料 > MUリペア工法 耐塩害仕様

MUリペア工法

耐塩害仕様

概要

塩害による劣化が顕著な構造物に対し、特に優れた補修効果・改善効果が期待できます。耐塩害仕様は、塩害により劣化した各種コンクリート構造物の補修工事に適用可能で、耐塩害性を発揮するメカニズムが異なる「遮塩タイプ」「塩分吸着タイプ」「亜硝酸リチウム混入タイプ」の3種の断面修復材を施工条件に応じて選択できる仕様です。

ページトップへ戻る

施工手順

ページトップへ戻る

耐塩害仕様で用いる各使用材料と施工イメージ

耐塩害機能 製品名 施工方法
遮塩タイプ U-リペアパッチCT 左官・吹付け
U-リペアパッチEX 左官
U-リペアライトEX 左官
U-グラウトCT 充填
塩分吸着タイプ アーマ#720P 充填
アーマ#730P 吹付け
アーマ#740P 左官
亜硝酸リチウム混入タイプ U-リペアショット厚付タイプ
+U-LN40
左官・吹付け

ページトップへ戻る